▼ 副業について詳しく知りたい方はこちらの記事をチェック!

副業では、さまざまな業界・職業の選択が可能です。そのため、一度は諦めた漫画家の道を副業で挑戦してみたいと思う人もいるでしょう。
しかしその一方で、「副業で漫画家はできるのか」「副業漫画家に挑戦するための手順が知りたい」といった疑問・不安を抱えている人は少なくありません。
本記事では、副業での漫画家事情について解説します。具体的な仕事内容・メリット・デメリット・手順なども含めて紹介するので、ぜひ参考にしてください。
副業で漫画家は可能?

副業として、漫画家になることは十分に可能です。
特にSNSの普及は、自身の作品を発表・宣伝するハードルを大きく下げました。TwitterやPixivなどでファンを獲得して創作活動の場を広げることで、本業と両立しながら漫画家としてのキャリアを築くことが可能です。専業漫画家のような連載のプレッシャーがないため、自分のペースで楽しみながら創作できる点も大きなメリットといえるでしょう。


副業で漫画家をする際の主な仕事内容
副業で漫画家をする際の主な仕事内容を確認していきましょう。
SNSで発信する漫画
副業漫画家がSNSで発信する漫画は、X(Twitter)やInstagramに投稿される短い形式の作品です。
スキマ時間に読めるよう、数コマや数ページで完結するものが多く、読者の興味を惹きつける即時性が求められます。日常の出来事を描いたエッセイ漫画や、クスッと笑えるギャグ漫画など、共感を呼ぶ親しみやすい内容が特徴です。投稿後すぐに「いいね」・リポスト(リツイート)・コメントといった形でダイレクトな反応が得られるため、読者の嗜好を把握して次の作品に活かせるでしょう。
これらの活動は、自身の画力や作風を多くの人に知ってもらうための重要なステップとなります。
動画形式の漫画
副業漫画家が手掛ける動画形式の漫画は、YouTubeなどで見られるイラストに音声・効果音・動きを加えたものです。SNS漫画よりも尺が長く、より詳細なストーリーを展開できます。
制作には漫画を描くだけでなく、絵に動きをつけるアニメーション技術、BGMや効果音、声優のセレクションといった動画編集スキルが不可欠です。これらの要素を組み合わせることで、読者は視覚と聴覚の両方で作品を楽しめます。
またYouTubeの収益化機能を利用すれば、再生回数に応じた収入を得ることも可能となり、新たな収益源を確保できるでしょう。
漫画アプリ・Web連載の漫画
副業漫画家が漫画アプリやWeb連載で手掛ける漫画は、出版社やWebメディアと契約して掲載するプロの仕事です。SNS漫画とは異なり、単行本化や電子書籍での配信を視野に入れた本格的な作品が求められます。
制作は主に以下の工程で進められ、それぞれでスケジュール管理能力が求められます。
- 担当編集者との打ち合わせ
- ネーム(構成案)作成
- プロット(物語の骨格)の構築
- 締め切り厳守での作画作業
商業作品として報酬が発生するため、作品のクオリティや読者のニーズを意識した制作が求められます。
広告目的の漫画
副業漫画家が手掛ける広告目的の漫画は、企業や商品の魅力を伝えるために制作される作品です。SNS・Webサイト・パンフレットなどに掲載され、サービス内容・商品の使い方・利用者の体験談などを漫画でわかりやすく表現します。
クライアントからの依頼を受けて、目的やターゲットに合わせたストーリーを構成する方法が一般的です。企業のブランドイメージを損なわないよう、細心の注意を払って作画しなければなりません。


自分の絵柄や作風を活かして、企業案件に挑戦するのも副業漫画家としてのキャリアを広げるひとつの道といえるでしょう。
副業で漫画家になるメリット
副業で漫画家になるメリットについて紹介します。
趣味を仕事にしながら活動できる
副業漫画家として活動する大きなメリットは、趣味である漫画制作を仕事にできる点です。
自分の好きなことを追求しながら収入を得られるため、金銭的な報酬だけでなく精神的な充実感も得られます。本業とは異なる分野でスキルを発揮できるため、仕事へのモチベーション向上にもつながるでしょう。
さらに漫画家としての収入が増えれば、趣味にかかる費用をまかなえるだけでなく、高価な機材やソフトの購入にも充てられます。
好きなことを我慢することなく自由に創作活動に打ち込める環境は、本業を持つ副業漫画家ならではの特権といえるでしょう。
本業を活かした漫画を描きやすい
副業漫画家には、本業で培った専門的な知識や経験を漫画に活かせるという大きなメリットがあります。これは漫画制作だけを追求してきた専業漫画家にはない、副業漫画家特有の強みです。
例えば医療従事者が描く医療現場のリアルな描写や、ITエンジニアが技術的な内容をわかりやすく解説した漫画は、読者にとって非常に新鮮で作品に説得力と深みを与えます。
このように副業漫画家は「漫画」という表現方法に加えて、本業という独自の視点を持つことが可能です。本業で得た知識や経験は作品に独自性と真実味をもたらし、ほかの漫画家との差別化にもつながります。


本業で収入をカバーできる
本業で安定収入を確保できる点は、副業漫画家ならではの大きなメリットです。収入が不安定になりやすい専業と比べても強みになります。
漫画家として活動していくうえで、必ずしも毎月安定した収入を得られるわけではありません。特に駆け出しの間は作品が連載に至らなかったり、単行本が売れなかったりして収入が激減することがあります。
しかし副業であればたとえ漫画の仕事が減っても、本業の給料で生活費をまかなうことが可能です。収入の心配をせずに創作活動に集中できるため、金銭的なプレッシャーから解放されて描きたい作品をじっくりと制作できるでしょう。
収入源が複数あることで精神的な余裕が生まれて創作活動を長く続けられるのも、副業ならではの利点といえます。
専業漫画家への転身もできる
副業で漫画家として活動することは、「いつか専業漫画家になりたい」という夢を諦めきれない人にとって現実的な選択肢です。
本業を持つことで収入の心配をせずに創作活動を続けられるため、焦らずに作品のクオリティを高められます。SNSや漫画アプリでの活動を通じて自身の作品を世に送り出すことは、読者の反応をダイレクトに感じられるだけでなく、編集者の目に留まる機会を増やすことにもつながります。
副業で実績を積み重ねるうちに、連載や単行本化のオファーが届く可能性もあります。そうした実績は、将来的に専業漫画家への道を開く大きなチャンスとなります。
生活を犠牲にすることなく漫画家としての経験を積み、自分のペースで夢に向かって進めるのも副業漫画家という生き方のひとつです。
副業で漫画家になるデメリット
副業で漫画家になる際のデメリットを紹介します。
体力や時間に限界がある
副業で漫画家を目指す最大のデメリットは、本業との両立による体力と時間の限界です。多くの副業漫画家は、仕事から帰宅した夜や土日の貴重な時間を制作に充てることになります。
本業で疲れた体で夜遅くまで机に向かう日々は肉体的な負担が大きいだけでなく、睡眠不足やストレスの原因にもなりかねません。また漫画制作にはプロット作り・ネーム・作画・仕上げなど多くの工程があり、予想以上に時間がかかります。
趣味や休息の時間を削らなければならないため、プライベートな時間がほとんどなくなってしまうことも珍しくありません。体力と時間の制約があるなかでいかに効率よく創作活動を続けるかが、副業漫画家としての大きな課題となるでしょう。
黒字化するまでにお金がかかる
副業漫画家は活動を始めてから安定した収入を得るまでに、多額の費用がかかるというデメリットがあります。漫画制作には、高性能なパソコン・液晶タブレット・作画ソフトといった高価な機材が不可欠です。これらを揃えるだけで、数十万円単位の出費となることも珍しくありません。
また、書籍や資料の購入費、アシスタントを雇う場合の人件費など、制作費も継続的に発生します。しかし、駆け出しの頃は作品が掲載されなかったり、単発の仕事しか得られなかったりすることもあるため、投資した金額を回収できるまでには時間がかかるでしょう。


漫画制作を副業にする際の職種の適性とは?

漫画制作を副業にする際の職種・適性について解説します。
クリエイティブな発想が必要な職種
漫画制作を副業にする際、デザイナーやライターといったクリエイティブな職種は特に相性がよいでしょう。
デザイナーは、普段から培っているデザイン力や表現力を漫画の作画に活かすことが可能です。読者の目を引く魅力的なキャラクターデザインや、視覚的に訴えかけるコマ割り、独特な世界観の構築など、本業で培ったスキルがそのまま漫画のクオリティ向上につながります。
一方でライターは、ストーリーテリングや構成力が強みです。物語の骨格となるプロット作成やセリフのやりとり、読者の感情を揺さぶるネーム(コマ割り構成)など文章を組み立てる能力は漫画制作において重視されます。
このように本業で培ったスキルを漫画制作に転用できるため、他の職種に比べてスムーズに活動を始めやすいといえるでしょう。
漫画のネタになりやすい職種
漫画制作を副業にする際、スポーツ系や医療系など専門性が高く、かつ一般の人が知らない世界を持つ職種は漫画のネタとして非常に価値があります。
例えばスポーツトレーナーやコーチは、選手の成長・挫折・チーム内の人間関係といったドラマチックな要素が豊富です。専門的な練習方法やスポーツ特有の葛藤を描くことで、読者の共感を呼びやすいストーリーを生み出せるでしょう。
また医師や看護師といった医療従事者は、命の現場で起こる出来事・病気と向き合う患者の姿・医療の最前線で働く人々の葛藤など、重厚なテーマを深く掘り下げて描くことが可能です。
このように本業で得た独自の経験や知識は「オリジナリティ」となり、読者に新鮮な驚きや感動を与える大きな武器となります。
ある程度自分の時間が確保できる職種
漫画制作を副業にするには、裁量労働制・フレックスタイム制・リモートワークが可能な職種がおすすめです。
これらの働き方は自分で仕事の時間を調整しやすく、通勤時間も短縮できます。漫画制作に充てる時間を確保しやすくなるでしょう。
またシフト制や週休3日制といったまとまった休みが取れる職種も、集中して作業する時間を確保するのに適しています。
漫画を副業とするときの収益と必要コスト
漫画を副業とするときの収益と必要コストを紹介するので、参考にしてください。
原稿料
漫画家が副業として得る原稿料は、媒体や実績によって大きく異なります。
商業誌やWebメディアでの連載の場合、新人であれば1ページあたり数千円からスタートするのが一般的です。ベテランになると、1ページ1万円以上になることも珍しくありません。
SNSやYouTube向けの作品は、企業からの依頼で制作する場合が多いでしょう。1作品あたりの報酬で支払われることがほとんどです。
単発の仕事の場合は、原稿枚数・内容・納期によって金額が変動します。そのため、得られる収益は一概にはいえません。
駆け出しのうちは高額な報酬は期待できませんが、実績を積むことで単価も上昇していきます。
印税
漫画の印税は、単行本が売れた時に作者に支払われる報酬です。
一般的に、定価の8%〜12%が相場とされています。例えば、定価660円の単行本が1万部売れた場合、印税率は10%で計算すると著者の収入は以下の通りです。
印税には以下の2種類があり、支払われる金額・タイミングは同じではありません。
| 種類 | 概要 |
|---|---|
| 刷り部数契約 | 発行部数に応じて支払われる |
| 実売部数契約 | 実際に売れた部数に応じて支払われる |
近年では実売部数契約が増えており、作品の人気や売れ行きが直接収入に影響します。副業漫画家でも単行本化が実現すれば、大きな副収入となるでしょう。
経費
副業で漫画家をする場合、制作に必要な費用は経費として計上可能です。具体的な経費として、以下のようなものがあげられるでしょう。
- 画材(ペン、インク、紙など)
- パソコン
- 液晶タブレット
- 作画ソフト
- ソフトウェアの購入費・利用料
また作品の参考にするための書籍・映画鑑賞費といった資料代や、取材にかかった交通費や宿泊費なども経費として認められます。
自宅を作業場にしている場合は、家賃・電気代・インターネット通信費の一部を「家事按分」として計上可能です。


副業で漫画を描くための手順

副業で漫画を描くための手順を紹介します。
手順1:資金と環境を整える
副業で漫画家を始める際にまず最初に取り組むべきは、活動を続けるための資金と環境を整えることです。
漫画制作が軌道に乗るまでには、時間がかかります。初期投資として、高性能なパソコン・液晶タブレット・作画ソフトといった機材の購入費が必要な点に注意しましょう。これだけで、数十万円単位の出費となることも少なくありません。本業の収入からまかなえるだけの貯金があると安心です。また漫画家としての収入が不安定でも生活に困らないよう、当面の生活費も確保しておかなければなりません。資金面での余裕は精神的なプレッシャーを軽減し、創作活動に集中できる環境を整えるうえで重要な要素となります。
次に、効率的に作業できる環境を整えましょう。デジタル制作が主流の現在では、高性能なパソコン・液晶タブレット・クリップスタジオペイントなどの作画ソフトが必須です。これらは高価ですが、作業効率を格段に上げて質の高い作品を生み出すために不可欠な投資と考えてください。
さらに資料を保管する本棚や長時間座っても疲れにくい椅子など、作業スペースを快適にすることも大切です。良い道具と整った環境は、長期的な創作活動を支える基盤となります。
手順2:作品をつくり、公開する
副業で漫画を制作する際は、まず「誰に」「何を」伝えたいかを明確にしてターゲット層を絞り込みましょう。そのうえでTwitter・InstagramといったSNSの特性に合わせた短編漫画や、YouTube向けの動画形式の漫画など、自身の作風や発信したい内容に合った形式を選んで作品を完成させます。
作品が完成したら、いよいよ公開です。複数のSNSで同時に公開したり、更新する曜日や時間帯を固定するなど、より多くの人の目に留まるような工夫が欠かせません。読者からのコメントや「いいね」といった直接的な反応を分析し、次の作品に活かしていきましょう。あなたの作品はさらに磨かれ、ファンは着実に増えていきます。
地道な活動が、将来の商業デビューへとつながる第一歩となるでしょう。
手順3:小さな案件から挑戦する
副業漫画家として経験を積むためには、まずは小さな案件から挑戦するのが有効です。SNSやクラウドソーシングサイトには、企業や個人がイラストや漫画制作を依頼する案件が多数掲載されています。
これらは、単発の仕事が中心です。プロットから作画まで一貫して手掛けることでクライアントとのやり取りや締め切り管理といった、プロとして活動するために必要な経験も積めるでしょう。
報酬額は小さいかもしれません。しかし実績を一つずつ積み重ねることで、より大きな案件の受注につながります。またクライアントの要望に応えることで、自分の作風とは異なるテーマや表現方法に挑戦する機会も得られるでしょう。自身の成長も期待できます。
手順4:自分の作品を掲載する
副業漫画家として自身の作品を多くの人に読んでもらうためには、作品の公開が不可欠です。
X(Twitter)やInstagramは手軽に漫画を公開でき、読者の反応も直接得られるため、最も一般的な方法といえるでしょう。数ページで完結する短い作品や、日常のエッセイ漫画は特に相性がよいでしょう。
pixivやニコニコ静画などの投稿サイト、またはGANMA!やcomicoといった漫画アプリは、多くの読者が集まる場所です。自身の作品を連載形式で掲載することで、ファンを獲得しやすくなります。編集者の目に留まり、商業デビューのきっかけとなることも珍しくありません。
自身のブログやWebサイトを開設し、そこで漫画を公開する方法もあります。SEO対策を施せば、検索から新規読者を獲得できます。作品を自由に掲載できるため、自分のペースで活動したい方におすすめです。
漫画を副業にする際の活用サービス
漫画を副業にする際の活用サービスを紹介します。
クラウドワークス
クラウドワークスは、副業漫画家が仕事を見つけるための国内最大級のクラウドソーシングサービスです。企業や個人が、漫画制作の案件を幅広く募集しています。プロとしての実績が少ない初心者でも、自身のスキルやポートフォリオを提示して応募できる点が特徴です。
案件はSNSに掲載する広告漫画・Webサイト用の漫画・キャラクターデザインなど、多岐にわたります。単発の仕事から、継続的なプロジェクトまで案件の形態もさまざまです。
安心して仕事ができるよう、クライアントとの金銭のやり取りはクラウドワークスが仲介するシステムが導入されています。そのため、未払いのリスクが少ないのも魅力といえるでしょう。
ランサーズ
ランサーズは、副業漫画家向けの仕事が豊富に掲載されているクラウドソーシングサービスです。クライアントが提示する漫画制作の案件に対し、自身のポートフォリオやスキルをアピールして応募します。
案件は企業のプロモーション漫画・商品紹介漫画・Webサイト用イラストなど多種多様です。自分の得意な分野の仕事を選んで挑戦できます。
ランサーズはクライアントとの契約・納品・支払いまでを一括で管理してくれるため、安心して取引を進められるのが大きなメリットです。継続的に仕事を受注することで、安定した副収入が得られるでしょう。
コミックエージェント
コミックエージェントは、広告漫画や企業案件に特化した制作会社です。副業漫画家向けの仕事も扱っています。単なる制作依頼だけでなく、クリエイターの代理人としてクライアントとの交渉や企画立案をサポートしてくれるのが特徴です。
企業からの依頼は商品やサービスのPR漫画・採用活動向けの漫画など、多岐にわたります。自身の作風やスキルを登録しておけばエージェントが最適な案件を紹介してくれるため、営業活動に時間を取られることはありません。エージェントから案件の紹介があるのを待ちながら、創作に集中できます。
収入面も安定しやすく、プロとして活動したい副業漫画家にとって心強いパートナーとなるでしょう。
【副業から専業へ】漫画家へ転身した人の例
副業から専業へ転身した漫画家を紹介します。
よしたにさん
IT業界出身の漫画家よしたにさんは、「SE × 副業 → 専業漫画家」というユニークなキャリアを歩んだ成功例です。
明治大学理工学部を卒業後、2001年にシステムエンジニアとしてIT企業に就職しました。その傍ら、趣味で描いていた漫画を自身のウェブサイトで公開し始めます。この活動が読者の間で評判を呼び、2007年には自身の体験を元にしたエッセイ漫画『ぼく、オタリーマン。』で商業デビューを果たしました。
その後も現役のSEとして働きながら漫画制作を続け、IT業界のリアルを描いた『理系の人々』などのヒット作を次々と生み出します。2012年に会社を退職して専業漫画家として独立。
ITエンジニアという専門的な知見を作品に活かすことで、他の漫画家とは一線を画すオリジナリティを確立しました。
おかざき真里さん
人気漫画家のおかざき真里さんは、「広告会社デザイナー × 副業 → 専業漫画家」というクリエイティブ業界から転身した成功例です。
東京藝術大学卒業後、広告代理店にデザイナーとして入社。グラフィックデザインの仕事に携わる傍ら、趣味で漫画を描き始めます。1994年、『ぶどう畑のそこのけ』でデビューを果たし、以降もデザイナーとしての本業と漫画家としての副業を両立する生活を送っていました。
2000年代に入り漫画家としての活動が本格化すると、代表作『サプリ』がヒットし、知名度を確立します。副業としての活動が本業の収入を上回るようになり、人気漫画家としての地位を確固たるものにしました。


まとめ
副業での漫画家事情について解説しました。
副業として漫画家を目指すことは、決して不可能な道ではありません。特に、一度は漫画家を目指したものの、断念・挫折した経験がある人にとっては最適な選択肢となるでしょう。
本記事で紹介したメリット・デメリット・手順などを参考にして、副業での漫画家を目指してみてください。

副業探しにおすすめのSOKKIN MATCHとは
世の中にはたくさんの副業があるため、自分に合った副業を選ぶのが大変という方も多いのではないでしょうか?副業選びに困っているという方は、副業マッチングサービスのSOKKIN MATCHがおすすめです!ぜひ副業探しにお役立てください。
SOKKIN MATCHは企業の人材課題に対して厳選したマーケター/クリエイターをマッチングし、企業の事業課題を解決するサービスです。
SOKKIN MATCHの運営事務局は、元大手WEB代理店のプロマーケターが運営しているため厳選されたスキル診断によりミスマッチなく最適な案件へのアサインができます。
また、定期的なフィードバック面談や皆様の案件対応へのサポートにより安定したプロジェクト進行が見込め、皆様の持続的な収益拡大へのサポートが可能となります。
そして、スキル診断の結果・稼働条件・企業側からの評価などによって、SOKKIN MATCH事務局より企業側へ報酬単価アップの交渉を行います。
報酬単価アップの交渉を行うことで持続的に案件に取り組んでいただき、皆様のモチベーションアップと市場価値最大化に貢献して参ります。
こちらのWEBサイトでは、案件のご紹介や複業術など随時配信してまいりますので、無料でプロフィール・スキルシートへのご登録してみてはいかがでしょうか

